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投票行く?行かない?「参議院選挙」
2004年 07月 01日 |
参議院選挙が来週と迫ってきました。
最近では街頭演説しているところをよく見かけます。

今朝は地元の駅前でも北口・南口で別の人が演説してました。
この間は品川駅で竹中平蔵氏(自民党)が演説していました。
しかし、選挙カーの周りにあまり人はおらず、配られている冊子を
受取っている人も自分が通り過ぎた時には見受けられませんでした。

最近の自民党強いては与党の強行採決には腹立たしい気持ちで一杯です。
(今さら、という気もしますが…)
どこに国民の意見が反映されているのか?と思ってしまいます。
民主主義…確かに多数決ですからそうなのかもしれません。

しかし、巷でも問題になっていますが、少数派だからといって少数派の
意見を聞こうともせず無視するのはいいのですか?
政治の世界までこれでいいのでしょうか?
なんのために多数の政党があるのですか?
数にものを言わせて強行突破するのは民主主義なんですか?


国会はまともに見たことはありませんが、ニュースで見る限りいい印象はありません。
寝ていたり携帯をいじっていたり野次を飛ばしたり。。
学生の授業中と何の変わりがあるのでしょうか?

あそこにいる人たちは国民の代表で「真面目に、重要な」内容を
話し合っているはずなのにどうしてそんな態度ができるのですか?
学生と同レベルか、それ以下なんてあきれるのも通り越してしまいました。
そんな人たちが授業は真面目に聞くように、とか子供に指導してるんですか?

本当に自分たちの意見・志があって参加しているとはとても思えません。
何か決議があれば、欠席や乱闘騒ぎばかりが目立つ。
大の大人がどうして正々堂々と相手の意見を尊重しあって
話し合いができないのですか?
話し合いが決着がつかないというのも分かりますが、全く相容れないまま
終わるのが納得できません。
どうして両者の意見を反映した案を取ることができないのか。


今回の選挙、はっきり言って興味がありません。
前回初めて選挙に行ったばかりですが、2回目で既に行く気が起きないのです。

なぜか?
それはやはり、今の与党・野党どちらに投票したところでどちらも大差が
ないことが理由です。
どちらが勝ってもあまり政策は変わらないんじゃないのか…。

しかし、そう思っていて選挙に行かない人がどれだけ多いことでしょう。
それがゆえに自民党のやりたい放題になっているというのも事実あると思います。
昔からの人脈や地盤で相変わらず政策の内容無視で最初から自民党、
と決めて投票している人たちが多いからです。
その数は半端ではなく、全体の投票者が減れば減るほど、自民党や自民党支持者たちに有利に働きます。

何も変わらないから行かないと思っている人たちこそ、
選挙に行き投票すべきだと思います。
投票者が増えれば、票も分散するかもしれない、
そうすれば自民党が有利ではなくなる。
それだけでも何か変わってくるのではないか?
少なくとも野党の議席数が増えれば、
与党の強行採決で押し切ることができなくなります。

変わらないから、と投票しないうちにとんでもない年金法案が
可決されてしまいました。
この案以外に、では、何が望ましいのか?
それは難しいですが、出生率発表が法案可決後になったのは
意図的としか思えません。
国民の理解を得ず勝手に推し進める与党。
それを止められる野党はないのか?

今回は参議院選挙。衆議院ほど力はありませんが、それでも何か変わるかもしれない。
わたしはそれにかけてみたい。
なけなしの気力で投票に行きたいと思っています。
与党・野党どちらも今のところ、支持はできません。
しかし、与党有利という今の政況を打破したい。。
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by moonraito | 2004-07-01 17:09 | 日記 |
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